つなぐ
おいかわ腎泌尿器クリニック
小学生の頃は野球少年。大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手と同郷で、少年野球チームには後に佐々木朗希選手も所属したのが密かな自慢。中学生の頃、「人を助ける仕事がしたい」と医師を志し筑波大学に進学。治療法が多彩な泌尿器科を選び、卒業後は診療と後進育成の二足の草鞋を履いた。やがて地域に一次診療を行う泌尿器科医院が少ないという課題が見え「誰かがやらなければ」と真っ先に手を挙げた。

及川 剛宏理事長
一日の患者は約130人。朝、その日受診予定の全カルテに目を通し、症状や経過、検査結果を「予習」。追加の検査オーダーを出す準備も整え患者さんの待ち時間を出来るだけ減らすほか、今秋からウェブ予約導入も予定している。
医院のロゴマーク「スズラン」に込めたのは、花言葉の「幸福の再来」と「謙虚」。来春、開院10周年の節目を迎えるが、クリニックに関わる全ての人々に感謝する気持ちは変わらない。
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