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市民公開講座「自宅で行うフレイル対策」が開かれました
当院リハビリテーション科第23回市民公開講座「自宅で行うフレイル対策」がこのほど開かれました。
フレイルとは加齢により心身が衰え、健康と要介護状態の中間に位置している状態。講座では、外出時の疲れ具合、片足立ちの時間、ふくらはぎの太さ、1歩目・2歩目の歩幅など参加者の身体機能を測定し、各々の状態に合わせて自宅でできる簡単なスクワットや下半身の筋肉を強くするフラミンゴ体操などを行いました。

参加者からは「手の骨折で入院していたが、思っていたより下半身も弱っていた」「身体の衰えが気持ちにも影響することが分かった」などと感想を述べ、日頃の運動習慣を見直す良い機会となりました。
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